社労士になる人のために。大阪の友人に聞いてみました。

社労士試験の看板社労士はあまり地名度の無い職業とは言え、国家資格が必要な職業なので、なりたいという人はたくさんいます。

では、社労士になるにはどうしたらいいのでしょうか。
大阪で社労士をやっている友人に聞きながらまとめた情報をお伝えしたいと思います。

社労士になろう

社労士になる方法としては、2通りの方法があります。

その方法は、
・社会保険労務士試験に合格する。
・弁護士の資格を持っている。

の2通りです。なぜ弁護士の資格があると社労士になることができるのかは、別の記事でご紹介するとして、まずは社労士の試験についてからご説明させていただきます。

おそらくほとんどの人は社労士の試験に合格することで社労士となっています。

ただ、その社労士の試験がとても難しいとのことで、合格するまでがかなり大変だそうです。

さらに社労士の試験を受けるには受験資格も必要で、一例を上げると学歴なら大学・短期大学・高等専門学校のいずれかを卒業してなければならないなどの決まりがあります。
あくまでも一例なので、上記以外の学校を卒業した方でも、一部学校には受験資格があると判断されます。

また、学歴だけでなく、実務経験がある方や厚生労働大臣が認めた国家試験合格者にも受験資格があります。

社労士の試験に合格しても、まだ終わりではありません。
社会保険労務士名簿に登録を済ませる必要があります。
登録するためには、2年以上の実務経験を積むか、事務指定講習の修了をしなければいけません。
実務経験は試験の前でも構いませんので、実務経験を積んでいた方は少しだけ早く登録することができますね。
そして、登録が終われば晴れて、社会保険労務士、つまり社労士を名乗ることができるのです。

ちなみに大阪で社労士をやっている友人は試験に合格後、事務指定講習を受けたそうですよ。